
コースタイトル:
Cisco Secure Access による Zero Trust Access の設計と導入
コース概要:
このガイド付きの実践型ワークショップでは、ネットワークセキュリティ管理者の役割を体験します。Cisco Secure Access を使用して、最新の Zero Trust Access ソリューションを設計、導入、検証する方法を学びます。架空の組織「PseudoCo」の管理者として、リモートユーザとセキュアなデータセンターにホストされたプライベートアプリケーション間の安全な接続を設定します。
CiscoのdCloud内に用意された、Secure Accessとの統合が事前に設定済みの専用仮想データセンター環境に対し、完全な管理者権限でアクセスできます。また、参加者にはそれぞれ固有のSecure Access組織が割り当てられるため、任意のSecure Accessリージョンでインフラストラクチャの設定やテストを行うことが可能です。さらに、ご自身のdCloudデータセンターのロケーションに合わせて設定を最適化するための推奨事項も提供されます。
ワークショップの主な内容
- Real-World Zero Trust Scenarios: Configure secure connectivity for remote users and private applications.
- Hands-On Labs: Access to a fully provisioned virtual data center and unique Secure Access organization.
- End-to-End Deployment: Learn to set up VPNs, IP pools, and tunnels for seamless, secure access.
- Expert Guidance: Step-by-step lab exercises and access to proctors for support.
主なポイント
- 実環境におけるゼロトラストの活用事例: リモートユーザやプライベートアプリケーション向けに、安全な接続環境を構築します
- 分散したユーザとアプリケーション間の安全な接続を設定し、検証するスキル。
- データセンターのリージョンに合わせてSecure Accessの設定を最適化するためのベストプラクティスの理解
参加対象者
- 企業のアクセスセキュリティを担当するITおよびネットワーク管理者。
- ゼロトラスト手法に関心のあるセキュリティエンジニアおよびアーキテクト。
- 組織内でCisco Secure Accessソリューションの導入を計画している方。
ワークショップの形式
- ハンズオン・ラボ: dCloudのライブ仮想環境で行われる、インタラクティブな指導付き演習。
- 講師によるサポート: 監督官および各分野の専門家による直接的なサポート。
- 個別アクセス: 参加者一人ひとりに、専用のSecure Access組織と分離されたラボ環境が提供されます。
前提条件
- 基本的なネットワークおよびセキュリティの概念に関する知識。
- リモートアクセス技術やCiscoソリューションに関する実務経験があれば望ましいが、必須ではない。
- Cisco dCloudアカウントへのアクセス権(コースの一環として提供される)。
参加するメリットは?
本ワークショップでは、リスクのない、手厚いサポート体制が整ったラボ環境で、Cisco Secure Access を活用した Zero Trust Access を習得できる、他に類を見ない実践的な機会を提供します。本ワークショップを修了すれば、組織のニーズに合わせた安全で最新のアクセスソリューションを導入するための確かな自信とノウハウを身につけることができます。